JR東日本、菜食主義・ムスリム向けのお土産を販売開始、第一弾は「東京ばな奈」など3商品

JR東日本は、訪日外国人旅行者が増加するなか、ヴィーガン(絶対に菜食主義を貫く主義)やムスリムなど、食に制限のある旅行者にも日本の食文化を楽しんでもらう「Plant Based(プラントベース)」を展開する。第1弾として、東京土産の製菓メーカー3社と連携し、 植物性由来の原材料だけで作ったお菓子シリーズを東京駅新幹線南のりかえ口前の臨時販売スペースなどで販売する。

各商品は、動物性食材(乳製品、卵含む)、 動物性の骨等で精製した砂糖、はちみつ、アルコールは原材料に使用せず、植物性由来であることを、箱にピクトグラムで表示。JR東日本グループが選定した商品にのみ、「Plant Based」商品としてロゴマークをつける。

販売される商品は、「東京カンパネラブラウン」「Boule de Rouge」「東京ばな奈 「見ぃつけたっ」」の3種類。今年5月中旬まで東京駅新幹線南のりかえ口前 臨時販売スペースで販売するほか、のもの東京店、そのほか東京駅構内店舗などでも販売する予定。

東京カンパネラブラウン(報道資料より)

Las OlasシリーズBoule de Rouge(報道資料より)

東京ばな奈 「見ぃつけたっ」アーモンドキャラメルサンド(報道資料より)

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