日中・日韓の航空便で運休拡大、新型コロナウイルスによる入国制限で、JALは帰国者向けに臨時便や機材大型化

政府が、新型コロナウイルスに対する水際対策の抜本的な強化を打ち出したことを受けて、各航空会社は中国路線と韓国路線を中心に追加の減便・運休を発表した。

ANAは、中国路線では現在運航している羽田/北京、羽田/上海(浦東)、羽田/広州、羽田/香港線、韓国路線では羽田/ソウル(金浦)を運休する。詳細は以下の通り。

報道資料よりJALは、羽田/北京、羽田/上海(浦東)、羽田/上海(虹橋)で減便するほか、羽田/ソウル(金浦)線を運休する。

報道資料よりまた、JALは東京/ソウル感の移動手段確保のため、3月10日、12日、14日に臨時便を運航するほか、日本への一時帰国が増加することが見込まれることから、3月8日に一部路線で機材を大型化する。

臨時便のスケジュールは以下の通り。

  • JL8951 成田15:45発/ 仁川18:15着 
  • JL8952 仁川19:40発/成田21:45着 

機材が大型化されるのはフライトとなる。

  • JL81/JL82 羽田/上海(虹橋) 788→772
  • JL29/JL26 羽田/香港 788→772
  • JL957/JL958 成田/釜山 738→763

また、韓国の航空会社も日本便を運休すると発表。アシアナ航空は3月31日まで日本路線を運休する。また、4月1日以降も一部の路線で運休を継続する。

大韓航空も日本路線について大幅な運休を決めた。

報道資料より報道資料より

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