ヤフー、緊急宣言中のGW検索動向を発表、観光系やイベントが軒並み減少、「潮干狩り」「キャンプ」が増加

ヤフーが事業者向けに提供しているデータソリューションサービスは、緊急事態宣言期間中のゴールデンウィークにおける「Yahoo!検索」の検索動向を公開した。

それによると、例年この時期に検索数が伸びる「ゴールデンウィーク 穴場」「ゴールデンウィーク バイト」「ゴールデンウィーク 日帰り」などキーワードは今年、ほとんど伸びていないことが分かった。

また、「〇〇 観光」といった観光系、アミューズメントパークや映画館といった商業施設、この時期に毎年行われているイベント名なども休業や中止に伴い検索数が例年に比べて軒並み減少。ヤフーでは、緊急事態宣言を受け、かなり強い自粛傾向が伺えるとしている。

一方で、「潮干狩り」というキーワードの検索数は昨年並み、さらに「ゴールデンウィーク キャンプ」は昨年以上に検索数が伸びており、人がいないところを検索する傾向が表れている。

報道資料よりまた、今年の特徴的な検索動向としては、「ゴールデンウィーク 過ごし方 コロナ」「ゴールデンウィーク明け 学校」などのキーワードが増える結果となった。

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