シェラトンホテル、ブランド刷新で働きやすい空間を拡充、ロビーの会議スペースや客室設備など

マリオット・インターナショナルは、ブランドを再構築するシェラトンホテル・リゾートの新しいビジョンを発表した。ロビーと客室の刷新がポイントで、ロビーはホテルの「パブリックスクエア」と位置づけ。利用者がロビーで仕事に集中できるよう、専用ワークスペース、ワイヤレス充電ステーション、会議スペース、防音ブースなどを設置する。ロビーのコーヒーバー・バー(Coffee Bar Bar)では、地元の食材を使用し、仕事しながらでも食べやすい料理を提供する。

また、新しい客室は明るめの木目調で演出。高さ調節可能な作業テーブル、電源・充電ステーション、照明の使い分けなど、オンとオフの生産性を高めるためのツールを備え、デザインを見直した。バスルームもデザインを一新。ウォークインシャワーやギルクリスト アンド ソームズ社のバスアメニティを備える。

なお、ブランド再構築の第一弾として、シェラトン・フェニックス・ダウンタウン(米国)、シェラトン・デンヴァー・ダウンタウンホテル(米国)、シェラトン・テルアビブ(イスラエル)、シェラトン・グランドホテル、ドバイ(アラブ首長国連邦)、シェラトン広州ホテル(中国)、シェラトン綿陽(中国)に新しいビジョンを取り入れた。

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