中小機構、IT導入補助金で新枠の公募開始、ビジネス転換図る中小企業向けに補助率引き上げ

中小企業やベンチャー企業のイノベーションを促す中小企業基盤整備機構(中小機構)は、中小企業生産性革命推進事業として展開している「サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)」において、従来の「通常枠(A・B類型)」に加え、2020年度第3次補正予算案で実施する「低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)」を新たに設け、公募を開始した。

「低感染リスク型ビジネス枠(特別枠:C・D類型)」は、コロナ禍でビジネスモデル転換を図る中小企業・小規模事業者に対し、通常枠より補助率を引き上げて優先支援するもの。中小企業・小規模事業者が直面する相次ぐ制度変更や、コロナ禍での事業環境の変化に対応する。

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