観光産業のB2B見本市「ITBアジア」、今年はリアル+バーチャルで開催、10月にMICE・トラベルテックと併催(PR)

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2019年の「ITBアジア」会場の様子

メッセ・ベルリンは2021年10月27日から11月5日にかけて、国際会議「ITBアジア2021」を開催する。世界最大の旅行・観光産業界の展示会・国際会議「ITBベルリン」のアジア版に位置付けられるもの。トラベル×テクノロジー分野に特化したイベント「トラベル・テック・アジア」、MICE産業向け「MICE ショー・アジア」と併催で実施する。

今年は600社を超える出展者が各国から参加予定。昨年はオンライン開催のみだったが、2021年は10月27日から29日までシンガポール会場で開催後、11月1日から5日までバーチャル開催もおこなう。バーチャル版はイベント用プラットフォーム「ITBコミュニティ」に登録することで、会場での開催後にオンデマンドでカンファレンスの模様などが視聴可能となる。また、オンラインならではのナレッジライブラリーなども公開される予定だ。

また、シンガポール政府観光局と協力して、現地での短期MICE参加者の入国を促進。すべての来場者に向け、衛生や安全基準に即してコロナウィルス感染対策をおこなうという。

なお、日本在住者が現地での参加を希望する場合は、日本の外務省および現地当局による最新情報を確認のうえ、渡航制限の内容を慎重に判断しての申し込みが必要だ。

イベントの概要は下記のとおり。

ITBアジア 開催概要

※プログラムの詳細やスピーカー一覧などは、決定次第更新する。

※トラベルボイスは「ITBアジア2021」の公式メディアパートナーとなっています。

会期中のスケジュール(予定)。初日3日間は会場で実施、後半5日間はバーチャルイベントとして展開する

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