近ツー、SDGs視点で「京都・奈良」を紹介する地図教材、教育旅行向けに企画、沖縄に続く第2弾

近畿日本ツーリスト首都圏(KNT首都圏)は2021年6月3日、SDGs探究マップ「京都・奈良」を発売した。京都、奈良は、首都圏を中心とした学校の修学旅行のメッカで、KNTは長年、教育旅行の手配に携わってきた経験を活かし、京都・奈良の歴史をSDGs視点で新たに掘り下げた。

今回の「京都・奈良」版は、沖縄に続く第2弾。SDGs探求マップは、主に中高生を対象としているが、小学生が利用する可能性もあるためフリガナをつけるなどの工夫をしているという。

SDGs探究マップ「京都・奈良」は、通常の観光スポットの解説に加え、SDGsが示す17の開発目標のうち、そのスポットがどの目標に該当し、地図上でどこにあるか照合できるようになっているのが特徴。マップで事前に学んだうえで、実際に訪問することでSDGsをより身近に感じられるようにする。

京都・奈良エリアは、寺社・仏閣など歴史的建造物も多く、探究マップでは、それらをSDGsの物差しに当てはめ、当時どのような役割を果たしていたのか、という観点でも編集している。報道資料より

報道資料より

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