伊丹空港に常設PCR検査センター、最短30分で結果通知、旅行・出張者や地域住民の利用を見込んで

木下グループと関西エアポートは、大阪・伊丹空港に常設の新型コロナPCR検査センターを2021年7月14日に開業する。30分で結果がわかる検査など4種類を用意し、旅行・出張・帰省など空港利用者や近隣住民、企業勤務者の利用を促す。また、オープンから2日間限定で各日先着250名に無料で検査を提供する。

場所は1Fレンタカーステーション内。約30分で結果がわかるのは、鼻腔ぬぐい液によるマルチプレックスPCR検査(7900円)、入国検疫レベルの高精度抗原定量検査(2100円)の2種類。そのほか、唾液による検査(最短4時間・2300円)、クイック検査+PCR検査(3800円)のメニューを提供する。

木下グループ「新型コロナPCR検査センター」は現在、都内5店舗、羽田空港店、福岡空港店などを稼働しており、これまでの延べ250万人が利用している。

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