京都バス、DMOと連携で「お茶の京都」日帰りツアー、京都南部の魅力発掘で国宝の古刹めぐり

京都バスは、宇治茶の郷・和束での昼食と南山城の古刹を住職による案内で拝観する「『お茶の京都』プレミアムバスツアー」を2021年10月23、31日に実施する。宇治市、京田辺市、木津川市などが連携する「お茶の京都DMO」が協力。京都南部にスポットを当てて地域の魅力を発掘する。

両日とも京都駅発着の日帰りコース。京都府指定の景観資産第1号の石寺の茶畑を訪れるほか、いずれも国宝の「大御堂観音寺」で十一面観音立像、「浄瑠璃寺」で九体阿弥陀如来坐像の中尊を見学。「岩船寺」では重要文化財指定の本尊の阿弥陀如来坐像などを見てもらう。各寺では住職が案内する。また、昼食はお茶を使った「和束御膳」を用意する。旅行代金は大人8800円、子ども6800円。

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