ナビタイム、飲食店予約システム「TableCheck」と店舗コンテンツで連携、乗換え案内アプリなどに情報連携

ナビタイムジャパンは2021年12月、「NAVITIME Market Place Connect」とTableCheck社が提供する飲食店向け予約・顧客管理システム「TableCheck」との連携を開始した。

「NAVITIME Market Place Connect」は、個人店舗や小規模事業者を対象としたマーケティングプラットフォームで、ナビタイムジャパンが提供するコンシューマー向けサービス上に店舗などの情報を掲載するシステム。今回の連携によって、「TableCheck」に登録している飲食店は、「NAVITIME Market Place Connect」を通じて、「NAVITIME」などの店舗詳細ページでも、住所や電話番号といった基本情報を掲載できるようになる。

また、アカウントを作成すると、キャッチコピーや店の紹介文、予約サイトのURLといった細かな情報の追加、「NAVITIME」から「TableCheck」の予約ページに遷移し、来店予約の受付もできるようになる。

今後は、店舗情報の多言語対応、飲食以外の業界の予約管理サービスやECプラットフォームとの連携も進める。

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