海外旅行VR体験施設「FIRST AIRLINES」、非日常を体験できるホテル開業、本物のファーストクラス座席も設置

バーチャル航空施設「FIRST AIRLINES」は、宿泊施設「FIRST AIRLINES HOTEL」をオープンし、予約の受付を開始した。このホテルは、本物のファーストクラスの座席やキャビン、空港ラウンジの空間、宇宙をイメージしたバスルームなど非日常の体験を提供する。

場所は、浅草から近い墨田区八広。1日1組限定(最大4名収容)で、料金は日曜日から木曜日が1泊2万円、金曜日と土曜日が1泊2万5000円。2021年12月にオープンした「FIRST AIRLINES浅草」や周辺の観光施設との連携も進めていく考え。

ホテル1階のベッドルームでは、香りの間としてオリジナのルームフレグランスを提供。また、宇宙空間をイメージしたバスルームには22インチのモニターが設置されている。2階はエアポートラウンジ。世界の風景を満喫することができるスマートウィンドウ、世界各国の風景や旅のマガジンなど旅欲を満たす本棚、 世界の音楽が流れるレコードなどを備えている。3階のキャビンルームでは、ファーストクラスの最新シートを2台配置。各国の映像を楽しめるVR体験も提供している。

キャビンルームに接されたファーストクラス座席(報道資料より)

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