総務省、ワーケーション推進でイベント開催、テーマごとに地域課題を議論、経団連らが連携して企画

ワーケーション自治体協議会(WAJ)と総務省は2022年10月から11月にかけて、「ワーケーション・コレクティブインパクト2022」を開催する。長野県、和歌山県など全国6地域で、泊りがけのワーケーションイベントを開催。リゾートや温泉、国立公園など、普段の職場とは異なる場所で仕事をおこないながら地域の抱える課題を議論し、各分野のニューノーマルモデルを地域から発信する。

日本観光振興協会と日本経済団体連合会(経団連)、WAJは2020年に「ワーケーションの推進に向けたモデル事業の実施に関する覚書」を締結しており、2022年度の三者連携事業の一環として実施する。

コーポレート・トランスフォーメーション(CX)など各テーマ関連施設の視察、地元事業者や有識者の講義、参加者間のグループディスカッションなどを盛り込んだ2泊3日または3泊4日のワーケーションイベントを全国6地域で実施する。国家公務員、地方自治体職員、企業社員の参加を募る。

開催地と日時、テーマタイトルは下記のとおり。

報道資料より

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