瀬戸内国際芸術祭2022、秋会期は新たに香川県西部の4島が参加、本島、高見島、淡島、伊吹島で新作を展示

山下茜里「Re:mind」

香川県観光協会によると、2022年11月6日まで開催中の瀬戸内国際芸術祭2022秋会期に、新たに香川県西部の4島(本島、高見島、淡島、伊吹島)が加わり、新作22点を含む204作品を展示している。香川県西部の島々からは、父母ヶ浜など人気の観光スポットともアクセスがよく、美術ファンをはじめ多くの人が来場している。

新たに登場した注目作品は、高見島の山下茜里「Re:mind」、本島の藤原史江「無二の視点から」、伊吹島のマナル・アルドワイヤン「浜辺の歌」など。たとえば、「無二の視点から」は、本島や丸亀城、豊島、小豆島で拾った石を用い、その石の視点から見た風景を描いた絵画作品だ。

藤原史江 「無二の視点から」(本島)

マナル・アルドワイヤン「浜辺の歌」(伊吹島)

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