JTB、農業を起点とした関係人口創出、山形県と首都圏の人材交流を促進、労働力不足の解消も

JTBは、山形県およびJA全農山形と「農業と観光との連携による農業人材創出に関する連携協定書」を締結した。農業の労働力不足を解消するとともに、農業を起点としたあらたな関係人口の創出・拡大による地方創生を目指す。

首都圏の人材などを山形県に呼び込む取り組みを進めるほか、首都圏の人材と山形県内の農業や他産業との交流促進、地域資源やイベント情報の発信、農作業の体験や農業者と交流する旅行商品造成、農や食を起点とした関係人口の創出で協力する。

JTBは、2021年度からJA全農と農作業受委託を通じて農業労働力支援に貢献することを目的とした連携協定を締結し、東北地方を中心とした全国域で事業を展開してきた。

今回の事業では、2023度~2025度までモデル事業を継続し、2026年度以降には自立自走できる体制の構築を目指す。

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