【人事】JAL、新社長に鳥取三津子氏が就任へ、JAL初のCA出身、赤坂氏は会長に

JALは、現代表取締役専務執行役員カスタマー・エクスペリエンス本部長でグループ最高顧客責任者(CCO)の鳥取三津子氏が2024年4月1日付で社長に就任すると発表した。現社長の赤坂祐二氏は代表取締役会長に就く。現会長の植木義晴氏は同日付けで会長を退任、2024年6月開催予定の定時株主総会終了を以って取締役を退任する。

鳥取氏は、1985年に入社。客室乗務員を務めたのち、2020年4月に執行役員客室本部長、2023年4月に専務取締役カスタマー・エクスペリエンス本部長に就任。同年6月から現職を務めている。JALで女性が社長に就任するのは初めてとなる。

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