OTAアゴダは、最新の「New Horizons(ニューホライズンズ)」ランキングを発表した。このランキングは、過去2年間の宿泊予約ランキングを比較し、海外旅行需要の伸びが最も大きい旅行先を分析したもの。グローバル展開をおこなう同社は、特にアジア市場に強いOTAとして知られている。
結果によると、岡山が2位、松山が4位、高松が5位、仙台が9位、金沢が10位となり、上位10都市のうち5都市を日本の都市が占めた。トップはベトナムのサパ。3位はインドネシアのバンドン。
また、今回初めてトップ100を選出する「ニューカマー(新規ランクイン)」部門も発表。日本から長野、静岡、鹿児島、青森、奈良の5都市がランクインした。同社では新たな旅行先を求めるアジアの旅行者の関心が、日本の地方都市に向けられていると分析している。

