トリップアドバイザーは、「2026 トラベラーズチョイス ベスト・オブ・ザ・ベスト観光地」を発表した。これは、2024年10月1日から2025年9月30日の期間中に様々な観光地を訪れた世界の旅行者から投稿されたクチコミや評価に基づいて選定されたもの。今年は「人気」「人気上昇中」「カルチャー(文化体験ができる観光地)」「グルメ」「ハネムーン」と「一人旅」の全6部門のランキングが発表された。
「人気」部門の世界トップはインドネシアのバリ島で、東京は16位となった。また、アジア地域に限ると、東京都心は5位、京都市が11位だった。
「人気上昇中」部門の世界トップはポルトガルのマデイラ島。日本については、沖縄市が16位に入った。
「カルチャー」部門トップはシンガポール。京都市がアジアで3位となった。
「グルメ」部門トップはロンドン。大阪市が12位、京都市が19位。アジアのトップは香港となった。
「ハネムーン」部門トップはバリ島。また、「一人旅」部門トップはアイルランドのダブリン。東京の豊洲が21位となった。
日本のトップ10観光地は以下の通り。
- 東京都心
- 京都市
- 大阪市
- 金沢市
- 奈良市
- 広島市
- 高山市
- 富士河口湖町
- 那覇市
- 宮古島市

