デジタルトラベルAPAC2026、AI導入の転換点から体験経済まで、シンガポールで3月開催【トラベルボイス読者割引あり】(PR)

2026年3月24日から2日間、アジア太平洋地区を対象とするデジタル旅行業界関連イベント「デジタルトラベルAPAC 2026」がシンガポールで開催される。主催はWBR(Worldwide Business Research)。

このイベントは、「アジア」と「デジタル」に焦点を当てているのが特徴。デジタルマーケティングやeコマース、CX、データ分析、AIの導入まで、すべてのセッションが同地域のデジタルトラベルのリーダーのためにデザインされている。

注目ポイント

今年のテーマは「アジア太平洋における旅行の再構築:よりスマートに、より深く、より人間らしく(Reimagining Travel in APAC: Smarter, Deeper, More Human)」。以下のような多彩なトピックスを用意して、新時代への変化に向けたマインドセットの転換を反映する。

  • AI導入の転換点
  • ダイレクトブッキングの存在危機
  • 世代間融合の複雑性
  • 体験経済の要請
  • 大規模パーソナライゼーションの必要性

なお、会期中は従来のパネルディスカッションを減らし、ラウンドテーブル、ワークショップ、ケーススタディ、戦略的基調講演を重視する内容にシフト。新企画としては、没入型の2日間にわたるラウンドテーブルシリーズを導入し、より深い協業、実践的な議論、同業者間の知見共有の場を創出する予定だ。

開催概要

※トラベルボイスはデジタルトラベルAPAC2026の公式メディアパートナーです。

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