京都府亀岡市、独自の「ふるさと住民登録制度」で登録者1000名突破、デジタルスタンプラリー開催

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京都府亀岡市は、2026年3月から運用を開始した「亀岡市ふるさと住民登録制度」の登録者数が、開始約1カ月半で1000名を突破したと発表した。

同制度は、国が進める「ふるさと住民登録制度」を先取りした独自の取り組み。市外在住者にスマホ専用アプリを通じて登録してもらうことで、継続的な来訪、関係人口の創出を促すのがねらいだ。

1000名突破を記念し、同市では2026年4月25日から6月14日まで、登録者限定のデジタルスタンプラリーを実施している。市内の観光名所や公共施設など15か所をめぐると、抽選で「亀岡牛」や2万円分の宿泊券などの豪華賞品が当たる。市は「地域の魅力を体験してもらい、『第二のふるさと』としてより深く知ってほしい」としている。

スタンプラリーのチェックポイントには、丹波亀山城址や、環境活動の拠点「Circular Kameoka Lab(サーキュラーかめおかラボ)」、王地山稲荷神社、保津小橋などの名所が設定されている。

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