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沖縄県内のホテル平均稼働率、80%で続伸、客室単価上昇の施設が9割以上に ―沖縄振興開発金融公庫2015年度
2015年度の沖縄県内主要ホテルの稼働状況調査によると、平均稼働率と平均単価はすべてのタイプの施設で上昇。一方でホテルの人材不足解決が急務に。
旅行・宿泊業の倒産件数、2016年8月は合計8件、北陸の旅館業で再編進む ―東京商工リサーチ
東京商工リサーチによると、2016年8月の旅行業の倒産は2件、宿泊業の倒産は6件。富山県では宿泊業で負債総額10億円を超える大型倒産が発生。
数字で読み解く世界の「観光」、国連世界観光機関(UNWTO)の日本人職員がわかりやすく解説する「ツーリズムバロメーター」 【コラム】
国連世界観光機関である「UNWTO」が定期的に発行している統計「ツーリズムバロメーター」。観光業に携わる上で知っておくべきデータをUNWTOシニアオフィサーの熊田順一氏が解説するコラム。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―東南アジア市場4か国の部(2016年7月)
直近12カ月の東南アジア主要国(2016年7月タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシア、推計値)版。4か国すべてが7月として過去最高を記録。
東京の「国際都市力」が世界4位から2位になるために必要な要素とは? 経済施策とインバウンド施策が2大要因に
東京都の国際都市総合力向上に向け、必要な施策とその効果をシミュレーション。その結果、経済政策と観光インバウンド施策が2大要因になることが判明。不動産協会調べ。
九州の宿泊者数が0.6%減まで回復、稼働率は京都のシティホテルで9割超に -宿泊旅行統計(速報)
6月の延べ宿泊者数は1.2%減の3700万人泊。7月は2.2%増の4579万人泊で調査開始以来の最高値に。観光庁の宿泊旅行統計調査より。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―豪・米・英3か国の部(2016年7月)
訪日外国人数の直近12カ月の国別比較版(2016年7月オーストラリア・アメリカ・イギリス、推計値)。オーストラリアとアメリカは7月の最高値を更新。イギリスは昨年大規模なイベントが開催された反動で前年比マイナスに。
ネット旅行予約でトラブルが5年で2倍に、二重予約や顧客窓口の説明などで ―国民生活センター
国民生活センターはこのほど、全国の消費生活センターに寄せられた旅行関連のトラブル状況をとりまとめた。それによると、2015年度の旅行関連相談件数は合計3545件。ネット予約の結果は5年間で約2倍に増大。
ホテル客室不足が2020年に約4.4万室に、深刻なのは東京・大阪、外国人旅行者の倍増で ―みずほ総研推計
みずほ総合研究所が国内宿泊市場を対象にした調査レポートを発表。標準的なシナリオでは、2020年の宿泊需要は3884万人。外国人シェアはほぼ2倍の20%に至る見通しに。
【図解】訪日外国人数、直近12カ月をグラフで比較してみた ―韓国・中国・台湾・香港の部(2016年7月)
訪日外国人数の直近12カ月の東アジア主要国別比較版(2016年7月韓国・中国・台湾・香港、推計値)。中国の7月は前年比26.8%増の73万4100人で、全市場を通じてはじめて月間70万人超えを記録。
新宿のバスターミナル「バスタ新宿」利用者数、2016年お盆期間は平均1.2万人増に ―国交省
東京の新バスターミナル「バスタ新宿」での2016年お盆期間6日間の利用者数は合計約22万人。8月13日には一日で1624便が運行された。
リオ五輪期間中の同国への旅行者の消費は推計7500億円、民泊が浸透する契機にも ―ユーロモニター調査
英調査会社ユーロモニターインターナショナルがスポーツツーリズムのトレンドレポートを発表。オリンピックやサッカーワールドカップ開催地のインバウンド動向の傾向が明らかに。
【図解】ハワイ・グアム・沖縄、日本人旅行者数の推移をグラフで比較してみた ―2016年6月
ハワイ・グアム・沖縄への日本人渡航者数の直近12カ月比較。2016年6月はハワイが前年比微増、グアムは微減、沖縄への渡航者は8.2%増に。
アジアのネット人口は約18億人、最多は中国で7.2億人、フェイスブック利用者数はインドが首位 ―Internet Word Stats(2016年6月)
アジア35か国・地域のうち、ネット人口最多は中国の7.2億人で、2位がインド、日本は3位。アジアのネット総人口が世界の約1/2を占めることが判明。「Internet World Stats」調べ。
リオ五輪期間の民泊、Airbnbが宿泊者数や料金など公表、ホスト収益は2500万米ドル超など
民泊Airbnbは、リオ五輪会期中のホストの収益額が合計2500万米ドルを超えるとの予想を発表。市内での支出額など含む経済効果は7600万米ドルで、昨年のリオ市内の経済活動の約半分に。
日本人の国内旅行消費額の一人単価がプラスに、日帰り・宿泊ともに増加で8.7%増の5.4兆円 ―観光庁2016年4~6月(速報)
2016年4~6月の日本人の国内旅行消費は8.7%増の5.4兆円、延べ旅行者数は8.0%増の1.6億人に。ゴールデンウィークの日並びの良さで好調に推移。
【図解】訪日外国人数、7月は19%増の229.7万人、トップ中国は初の70万人超に (速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2016年7月の訪日外国人数は約2割増の229万7000人。これまでの単月過去最高は2016年4月の208万2000人だったが、それを約21万人上回る結果に。
【図解】日本人出国者数で回復傾向が続く、2016年7月は8.9%増の142.7万人(速報)
日本政府観光局(JNTO)によると、2016年7月の日本人出国者数は前年比8.9%増の142万7000人。今年に入って5月のみマイナス推移(2.3%減)だったが、7月までプラス傾向が続く。
アジア9か国で聞いた訪日旅行、「1年以内に予定」が3割、踏み切れない理由トップは「滞在費が高そう」 ―日本総研
バンコクなど8都市で訪日経験者が「滞在費が高い」と感じていることが判明。「渡航費が高そう」「ビザ取得が困難そう」といった理由で訪日旅行に踏み切れない人も。
学生の宿泊・旅行関連業界イメージ、「労働時間が長い」でワースト1位、プラス面は「国際的で明るく、仕事に魅力」 ―マイナビ
2017年新卒予定の学生に対する業界イメージ調査で、宿泊・旅行業界は「グローバルで明るく、魅力がある仕事」である一方、「休日・休暇・労働時間が少ない」イメージが明らかに。マイナビ調べ。























