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2020年の旅行業の倒産件数は低水準、一方で業績回復見えず過剰債務の恐れ、転業や廃業への支援不可欠に -東京商工リサーチ

2020年の旅行業の倒産件数は低水準、一方で業績回復見えず過剰債務の恐れ、転業や廃業への支援不可欠に -東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、2020年の旅行業の倒産件数は、コロナ禍でも政府の支援策などにより過去20年間で2番目の低水準。ただ、依然として収束が見えないことから、見通しは暗い。
2020年の宿泊業の倒産が6割増の118件に、コロナ関連倒産の割合が業種別で最大 -東京商工リサーチ

2020年の宿泊業の倒産が6割増の118件に、コロナ関連倒産の割合が業種別で最大 -東京商工リサーチ

2020年の宿泊業の倒産は前年比1.5倍の118件。2013年以来、7年ぶりの100件台。このうち、新型コロナを要因とした倒産は55件で全体の半数占めるなど苦境が浮き彫りに。
民泊の事業廃止件数が増加傾向、最大の理由は「収益が見込めない」、コロナ禍で

民泊の事業廃止件数が増加傾向、最大の理由は「収益が見込めない」、コロナ禍で

2020年11月10日時点の住宅宿泊事業の届出件数は2万7708件で、2018年6月15日の法施行日から約12.5倍に増加した一方、事業廃止件数も7807件に増加。最大の理由は「収益が見込めないため」。
エアアジア、日本で破綻の一方で、東南アジアでは順調な回復、予約サイトをスーパーアプリ化しデジタル戦略を加速

エアアジア、日本で破綻の一方で、東南アジアでは順調な回復、予約サイトをスーパーアプリ化しデジタル戦略を加速

エアアジア・ジャパンが負債総額217億円で破綻。新型コロナウイルス関連倒産としては2番目の規模。一方、東南アジアでは順調に回復。ネットワーク内でとのトラベルバブル形成を目指す。
海外演奏ツアー専門の旅行会社がコロナ倒産、負債総額は約6億8000万円

海外演奏ツアー専門の旅行会社がコロナ倒産、負債総額は約6億8000万円

海外の演奏ツアーに特化した旅行会社エムセックインターナショナルが10月7日に東京地裁から破産開始決定を受けた。負債は債権者20名に対して約6億8000万円。
英ヴァージン航空の再建案、ロンドンの裁判所が承認、事業再建を継続へ

英ヴァージン航空の再建案、ロンドンの裁判所が承認、事業再建を継続へ

ヴァージン・アトランティック航空の12億ポンドにのぼる再建案がロンドンの最高裁判所で承認。事業再建を継続していく。今後アメリカの裁判所での承認も必要になる。
鹿児島・百貨店系旅行会社が破産開始決定、負債額約2.5億円、すでに旅行業は譲渡

鹿児島・百貨店系旅行会社が破産開始決定、負債額約2.5億円、すでに旅行業は譲渡

東京商工リサーチによると、鹿児島市の桜開発が8月6日付で鹿児島地裁賀屋支部より破産開始決定を受けた。負債額は債権者14名に対し、約2億5000万円。
旅行業の倒産、7月は2件で3カ月ぶりに前年下回る、零細規模で負債1000万円台

旅行業の倒産、7月は2件で3カ月ぶりに前年下回る、零細規模で負債1000万円台

東京商工リサーチによると、2020年7月の「旅行業」の倒産は2件となり、3カ月ぶりに前年同月と同数だった。負債総額は前年同月比71.2%減の2100万円。
「宿泊業」倒産、7月は7件で4カ月ぶりに1ケタ台、一方で累計では前年通期上回る

「宿泊業」倒産、7月は7件で4カ月ぶりに1ケタ台、一方で累計では前年通期上回る

2020年7月の宿泊業の倒産は7件、負債総額11億1200万円。政府らの資金繰り支援策が効果を上げる一方、「GoToトラベル」の効果が限定的とも指摘されており、先行きは暗い。
英ヴァージン航空、破産手続きへ、金融支援で再建計画を加速

英ヴァージン航空、破産手続きへ、金融支援で再建計画を加速

ヴァージン・アトランティック航空は8月4日、ニューヨークで米連邦破産法15条の適用を申請。今後は民間資本12億ポンド(約1660億円)の金融支援による再建計画を進めていく。
旅行手配「コックス・アンド・キングス・ジャパン」、債務整理を弁護士に一任、負債総額は調査中

旅行手配「コックス・アンド・キングス・ジャパン」、債務整理を弁護士に一任、負債総額は調査中

商工リサーチによると、南太平洋・インド洋リゾートを主に取り扱っていたコックス・アンド・キングス・ジャパンが6月5日付で債務整理を弁護士に一任していた。負債総額は調査中。
2020年上半期の宿泊業の倒産、前年の2.4倍増に、コロナ関連倒産が4割、東日本大震災時以降2番目の高水準

2020年上半期の宿泊業の倒産、前年の2.4倍増に、コロナ関連倒産が4割、東日本大震災時以降2番目の高水準

上半期の宿泊業の倒産、総数の4割がコロナ関連。飲食業に次いで関連倒産の多い業種に。
アエロメヒコ航空、民事再生を申請、運航は継続、日本線はすでに再開

アエロメヒコ航空、民事再生を申請、運航は継続、日本線はすでに再開

メキシコのアエロメヒコ航空は、米国で日本の民事再生法にあたるチャプター11の適用を申請した。新型コロナウイルスの影響に伴う旅客数の急減が響いた。
関西中堅旅行「ホワイト・ベアーファミリー」社が民事再生、グループ2社の負債総額351億円、星野リゾートがスポンサーに名乗り

関西中堅旅行「ホワイト・ベアーファミリー」社が民事再生、グループ2社の負債総額351億円、星野リゾートがスポンサーに名乗り

東京商工リサーチによると、関西中堅旅行会社のホワイト・ベアーファミリーと関連会社のWBFホールディングスが2020年6月30日、民事再生法の適用を申請。負債総額は2社合計で約351億円。星野リゾートがスポンサー表明を
タイLCCノックスクートが清算、新型コロナの影響で経営がさらに悪化、回復見込めず

タイLCCノックスクートが清算、新型コロナの影響で経営がさらに悪化、回復見込めず

バンコクを本拠とするLCCノックスクートが清算へ。新型コロナウイルスによる影響による経営悪化で、今後の回復と持続可能な成長は不可能と判断。
中南米最大手LATAM航空が破綻、米チャプター11の適用を申請、再生プロセスのもと運航は継続

中南米最大手LATAM航空が破綻、米チャプター11の適用を申請、再生プロセスのもと運航は継続

中南米最大手のLATAMエアラインズは、日本の民事再生法にあたるアメリカ連邦破産法11条(チャプター11)の適用を申請、事実上経営破綻した。
米レンタカー大手「ハーツ」がコロナ破綻、連邦破産法11条の適用を申請、日本など海外現地会社は事業継続

米レンタカー大手「ハーツ」がコロナ破綻、連邦破産法11条の適用を申請、日本など海外現地会社は事業継続

レンタカー大手のハーツ連邦破産法11条(チャプター11)の適用をデラウェア州破産裁判所に申請し、経営破綻した。しかし、日本を含む海外の現地会社は含まれず、事業を継続する。
タイ国際航空が破綻、更生手続きを申請、国際線の運休は6月末まで延長

タイ国際航空が破綻、更生手続きを申請、国際線の運休は6月末まで延長

AP通信によると、タイ国際航空が破産法に基づく会社更生手続を申請。負債総額は約1兆100億円にのぼると言われている。また、国際線の運休も6月末まで延長する。
4月の宿泊業の倒産が25件に急増、コロナ関連が6割、7年ぶりに年間100件台の可能性も浮上 -東京商工リサーチ

4月の宿泊業の倒産が25件に急増、コロナ関連が6割、7年ぶりに年間100件台の可能性も浮上 -東京商工リサーチ

東京商工リサーチによると、2020年4月の「宿泊業」の倒産は25件で過去2番目に多い数字に。そのうちコロナ関連倒産は15件。負債総額は179億8,500万円に。
関西でホテル展開の「WBFホテル」、民事再生手続きへ、負債額160億円

関西でホテル展開の「WBFホテル」、民事再生手続きへ、負債額160億円

東京商工リサーチによると、関西を中心にホテル事業を展開するWBFホテル&リゾーツが民事再生法の適用を申請。関西旅行中堅のホワイト・ベアーファミリーのグループ会社で、他のグループ会社やホテルは現在も営業を続けている。