観光庁、通訳案内士の専門性向上へ-日本の文化テーマに

観光庁は通訳案内士の専門性の向上を目的に、「通訳案内士専門性研修」を開催する。訪日外国人旅行者のニーズが高い、日本の歴史や文化、産業、生活様式といったテーマについて、的確に対応できる通訳ガイドの育成をはかるのが目的。今回は「日本の文化」をテーマとし、基調講演では立教大学観光学部准教授の羽生冬佳氏が登壇。そのほか、2名の通訳案内士が訪日外国人旅行の動向や通訳案内士の資格の活かし方、通訳案内士のビジネスモデルについて講演する。

研修の開催日は1月25日で、会場はチサンホテル宇都宮。募集人員は50名で、参加費は無料だ。締め切りは1月18日だが、満員になり次第締め切る。詳細は、事務局業務を請け負うJTB総合研究所のホームページへ。

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