ANA、国際線旅客数は約24%増、アジア方面は30%増で利用率は77%に -2015年2月実績

全日空(NH)の2015年2月の旅客輸送実績によると、国際線旅客数は前年比23.7%増の58万6982人で、昨年5月以降10カ月ぶりに2割超の伸びを示した。有効座席キロは16.8%増、有償旅客キロは18%増。平均利用率は71%となり、2カ月ぶりに70%を上回った。

方面別の実績では、全方面の旅客数が前年比プラスの伸びを記録した。北米/ホノルル方面の旅客数は前年比8.4%増の11万6262人で利用率は67.8%、ヨーロッパ方面の旅客数は17.5%増の5万1439人で利用率は65%。アジア方面の旅客数は29.5%増の41万9281人と好調で、利用率は77%となっている。

国内線の旅客数は前年比4.5%増の292万5456人。有効座席キロは2.6%増の414万9377人、有償旅客キロは5.2%増の263万5601人となりいずれも前年を超える結果となった。利用率は63.5%で、2カ月ぶりに60%を上回った。

みんなのVOICEこの記事を読んで思った意見や感想を書いてください。

観光産業ニュース「トラベルボイス」編集部から届く

一歩先の未来がみえるメルマガ「今日のヘッドライン」 、もうご登録済みですよね?

もし未だ登録していないなら…