日本と台湾の双方向交流500万人へ、旅行業界トップが参加する「日台観光サミット2015」を山形で開催

日台観光推進協議会と台湾側の対日観光推進協議会は2015年5月29日、「2015日台観光サミットin山形」を開催する。会議は2ウェイツーリズムの促進と相互交流人口の拡大を目指すもので、日台双方の旅行業界トップが参加。2008年の第1回以降、会場は日本と台湾で1年交代とし、今回は初の東北地方での開催となった。

日本と台湾間の交流人口は2014年、訪日台湾人が約283万人、訪台日本人が約163万人となり、過去最高の446万人を記録。今回の会議ではこれをさらに発展させるための、双方の広域的な観光資源やアピール方法、双方向での人材交流などについて議論する予定。会議の前後には山形県内の視察も行なう。会議には、台湾側から約60名、日本側から約150名が参加する予定となっている。会場はホテルメトロポリタン山形。

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