新しい祝日「山の日」の認知度、「知らなかった」45%、長期休暇の取りやすさに期待 ―ソニー損保

ソニー損害保険による調査で、2016年から新たに設けられる国民の祝日「山の日」(8月11日)について、「山の日の祝日がいつか知っている」のは15.5%で、「山の日ができることを知らなかった」人が44.9%にのぼることがわかった。「山の日ができることは知っているが、祝日がいつかは知らない」は39.6%で、認知度は総じてまだ低いようだ。

男女別・年代別では、女性の50.2%と半数以上が「山の日ができることを知らなかった」と回答。一方で、20代の20.4%が「山の日」がいつなのかを認識、50代よりも9.2ポイント多い結果となっている。

世代・年代別にみた「山の日」についての認識は以下のとおり。

ソニー損害保険:報道資料より

なお、「山の日が祝日になることで長めのお盆休みが取りやすくなるか」という設問に対し、「そう思う」(「非常にそう思う」と「ややそう思う」の合算)と回答は50.3%。ほぼ半数が長い連休を取りやすくなることを期待する状況が判明した。

この調査は2015年7月1日から5日まで、インターネット上で実施されたもの。対象者は今年のお盆に帰省する予定がある20代~50代の男女。有効回答数は1000サンプル。

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