観光庁、貸切バス事業者の集中監査を実施、インバウンド多客期に向け

観光庁は、訪日外国人を受け入れるインバウンド貸し切りバス事業者をターゲットに、集中監査を実施する。これからの多客期に向け、安心・安全な運行の確保が重要な貸切バスの一層の引き締めを図るのが目的。実施期間は2015年12月10日~2016年2月10日まで。

監査の重点項目は、以下の3点。従来通り、監査については無通告で、臨店、および街頭で実施する。監査結果は集計がまとまり次第報告する。

【重点監査項目】

  1. 運転者の乗務時間等、過労運転の防止に関する状況
  2. 適正運賃・料金収受に関する状況
  3. 点呼の実施及び運行指示に関する状況

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