沖縄・恩納村にシェラトンホテルがオープン、サンマリーナを大規模改修、全200室がバルコニー付オーシャンビュー

スターウッドホテル&リゾートは2016年6月1日、沖縄・恩納村で「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」を開業した。スターウッドのブランド戦略見直し・改革プロジェクトである「シェラトン2020」の一環として、既存のサンマリーナホテルを大規模改装。シェラトンブランドとして運営するもの。

客室はスイート18室を含む200室。すべてバルコニー付きのオーシャンビューの解放感とともにスタイリッシュな空間を演出。地元直送の魚介類や沖縄料理を提供するレストランやラウンジなどのほか、総面積260㎡のイベントスペースも設置した。

12月には新築の南ウィングも開業。新規客室46室に加え、結婚式ができるチャペル、屋内プール、ジム、共同浴場、オープンキッチン、スパなどが運用開始となる予定だ。

同社のアジア太平洋地区オペレーション&グローバルイニシャティブ担当上席副社長のロタ・ペール氏は今回の開業について、「長い空白の後、シェラトンは、ビジネス・レジャーなど目的を問わずこの南の楽園を訪れるすべてのお客様に、また近隣の方々にも、行き届いたサービス、最高級のアメニティ、魅力的なアクティビティで最高にくつろげるひとときをご提供すべく、戻って参りました」とコメントを発表。利用者に最高のリゾートライフを提供していきたいとしている。

以下は、オープニングセレモニーの様子。



スターウッドホテル&リゾート:報道資料より


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