ハードロック・カフェ運営法人が日本法人設立、日本でカジノ事業拡大へ

世界70か国以上でホテルやカジノ事業を展開するハードロック・インターナショナルが、このほど日本法人ハードロック・ジャパンを設立した。CEOに就任したエドワード・トレーシー氏は、カジノ業界で豊富な経験を持つ人物。今後は日本でのカジノ市場拡大に向け、活動を強化する考えだ。

同社はこれまで30年以上にわたって日本で事業を展開。6軒の「ハードロックカフェ」を運営している。世界では24軒のホテル、175軒の料飲施設、11軒のカジノ施設を運営中。「ハードロック」ブランドの展開として、独自のロゴを用いたアパレル商品、音楽関連グッズ、ライブ施設なども手掛けている。

また、親会社であるザ・セミンール・トライブ・オブ・フロリダ社は、米ハリウッドやタンパ、ラスベガスなどに加え、パリ、シカゴ、マカオなどでもホテルとカジノ施設を所有または運営。今後、アブダビやアトランタ、深セン、大連などで「ハードロックホテル」を開業予定という。

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