政府、「シェアリングエコノミー伝道師」5名を任命、内閣官房IT総合戦略室(CIO)下で相談窓口に

内閣官房IT総合戦略室長(政府CIO)下でシェアリングエコノミー分野の相談窓口業務などをおこなう「シェアリングエコノミー促進室」は2017年3月15日、シェアリングエコノミー伝道師(第一弾)として5名を任命した。

シェアリングエコノミー伝道師とは、地方におけるシェアリングエコノミーの導入推進について、豊富な知見を備えた人物に与えられる役割。地域内外における関係者の仲介役となり、シェアリングエコノミーを地域独自の課題解決の手段のひとつに位置付け、安全・安心・快適な地域環境の整備を図ることが期待される。

シェアリングエコノミー伝道師(第一弾)に任命された人物は以下のとおり。

シェアリングエコノミー伝道師(第一弾)

※氏名:所属団体等

  • 石崎方規氏:価値創造プラットフォーム、シェアリングエコノミー協会(サポーター会員)
  • 石山アンジュ氏:シェアリングエコノミー協会、クラウドワークス
  • 佐別当隆志氏:シェアリングエコノミー協会、ガイアックス
  • 積田有平氏:シェアリングエコノミー協会、スペースマーケット、キッズバ レイ
  • 森戸裕一氏:日本中小企業情報化支援協議会、ナレッジネットワーク

伝道師5名のこれまでの実績などは以下のとおり。

報道資料より
シェアリングエコノミー伝道師について

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