プリンスホテル、新ブランドを創設、AI(人工知能)とICT活用の宿泊特化型を1室1万円前後で

発表資料より

プリンスホテルは、AI(人工知能)ICTを活用した次世代型の新ホテルブランド「プリンス・スマート・イン(Prince Smart Inn)」の創設を発表した。

 同ブランドでは、訪日外国人旅行者やデジタルネイティブ世代の成長など、時代の変化に合わせ、イノベーティブな設備・サービスを提供。2030代のビジネス及びレジャー目的の利用者を主要ターゲットとし、プリンスホテルとして初となる宿泊特化のサービスを限定したホテルとして展開する。11万円前後で、首都圏のほか、地方都市や新幹線停車駅、地方空港周辺都市など、プリンス傘下のホテルのないエリアを軸に展開を検討していく。

 なお、今回のブランド創設で、プリンスホテルは「ザ・プリンス」「グランドプリンスホテル」「プリンスホテル」のフルサービスホテルとあわせ、計4ブランドで展開することになる。


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