訪日外国人向け「天気予報」アプリ、日本気象協会のデータで、11言語で提供開始

アプリ開発をおこなう「そらかぜ」と日本気象協会はこのほど、日本に旅行する外国人向けの天気予報アプリ「WeatherJapan(ウエザージャパン)」を提供開始した。日本語のほか、英語や中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、フランス語など全11言語に対応するもの。増加する訪日外国人に向け、日本製のより正確な天気予報を使ってもらう目的で開発に着手したという。

アプリでは、日本気象協会が提供する予報データをもとに、48時間先までの天気・気温予報を1時間単位で視覚的に分かりやすく提供。1日単位で1週間先までの予報や日の出や日没時刻も表示できる。また、地図上で近隣地域の予報表示をおこなったり、全国の都市一覧からの地名検索も可能にした。

スマートフォン(iOS版、Android版)のほか、タブレットでも無料で提供する。今後は海外向けに訪日旅行サービスなどと連携してアプリを周知していく計画だ。

アプリの画面イメージは以下のとおり。

そらかぜ:報道資料よりそらかぜ:報道資料より

そらかぜ:報道資料より

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