観光庁、MICE誘致で支援事業を開始、参加都市に高度なトレーニングやコンサルティングを実施

観光庁は2018年3月27日より、MICE誘致強化の一環として各都市のコンベンションビューローの機能高度化支援事業を開始した。参加都市の募集をおこない、高度な知識を持つ海外有識者などMICE専門家によるトレーニングやコンサルティングなどを実施するもの。

観光庁では2013年から2016年にわたってグローバルMICE都市支援事業を実施。東京都、横浜市、京都市、神戸市、福岡市、名古屋市愛知県、大阪府大阪市、札幌市、仙台市、千葉県千葉市、広島市、北九州市の計12都市(グローバルMICE都市)を対象に、専門の派遣などを実施してきた。

今回の取り組みでは、グローバルMICE都市に向けた「ローカルホストサポーティングスキル強化事業」としてMICE誘致の司令塔となるべきコンベンションビューローのさらなる機能化を推進。ローカルホストなどに対する的確なサポート力の強化支援を進める。

また、グローバルMICE都市以外の都市にも「マーケティング機能高度化支援事業」を展開。MICE誘致・開催に対してモチベーションの高い都市を支援し、都市間の相乗効果にもつなげる。

募集期間は、いずれの事業も2018年3月27日から5月7日17時まで。募集締め切り後にキックオフセミナーやコンサルテーション、ワークショップ(ローカルホストサポーティングスキル強化事業のみ)をおこなう。

応募要領などの詳細は以下のページまで。


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