エクスペディアの宿泊在庫を旅行会社に、「Rikisha Easy REZ」の強みと業界力とは?(PR)

エクスペディア・グループで宿泊施設の仕入れ部門を担うエクスペディア・アフィリエイト・ネットワーク(EAN)。そのEANが、日本のパートナーに選んだのがエフネス・グループのリキシャだ。BtoBホテル販売サイトを運営するリキシャとEANは2011年に「Rikisha Easy REZ」を立ち上げ、日本の旅行会社を対象にホテル販売を行ってきた。実績を重ね互いの信頼関係が深まるにつれ、両者の強みが相乗効果を押し上げている。

※右上写真:エクスペディア・アフィリエイト・ネットワーク 北アジアアカウントマネージメント統括部長・松尾裕美子氏(右)、エフネス取締役・岡崎竜也氏

8年目を迎えるリキシャとEANのパートナーシップ

岡崎竜也氏 2011年の秋にリキシャとEANが共同でBtoBホテル販売サイト「Rikisha Easy REZ」をローンチしていますから、EANとのパートナーシップは8年目になります。試行錯誤をしながらのサイト立ち上げでしたが、ここまで事業を大きくできたのは、常にEANと良好な関係を維持しながら、それぞれの立場で販売拡大の努力を継続してきたからだと考えています。

松尾裕美子氏 日本でBtoBのホテル販売に関してエクスクルーシブなパートナーシップを結んでいるのはエフネス・グループだけ。グローバルで見てもこのような関係は他にはなく、単なるビジネス相手というより戦略的なパートナーと言った方がふさわしいのかもしれません。

そして両社が7年間にわたり、どうやったら日本の旅行会社に「Rikisha Easy REZ」を使っていただけるか、日本の旅行ビジネスに馴染ませることができるか、一緒になって知恵を出し合い真剣に取り組んできた努力の上に、現在があるのだと思っています。

岡崎氏 エフネスはもともとBtoBの航空券販売が主体でしたが、航空会社のノーコミッション施策等により、旅行会社の利益率も漸減傾向を示すようになりました。そこで新たな収益源を模索した結果、ホテル販売に取り組むことになりました。ちょうどその頃、EANも日本におけるBtoBのホテル販売を模索しており、日本の旅行会社との間に販売ルートを持っていたわれわれと利害が一致したわけです。

松尾氏 EANはAPIを通じてエクスペディアの在庫全てを提供可能で、パートナーであるリキシャのホテル販売を全面的に支援しています。しかしEAN自体はホワイトレーベルであり、ブランドが表に出ることはありません。「Rikisha Easy REZ」では、リキシャとしてわれわれのホテル在庫を売ってもらう。EANはあくまで裏方の存在です。

「Rikisha Easy REZ」の強みとは

岡崎氏 「Rikisha Easy REZ」が旅行会社から支持されている最大の理由は、豊富な在庫と価格です。EANが提供する世界45万軒の在庫と競争力ある価格は顧客の旅行会社から高く評価されています。また宿泊手配だけでなく、それに付随したランド手配まで行えるのも「Rikisha Easy REZ」の強みです。

加えて「Rikisha Easy REZ」のユーザビリティも大きな武器だと自負しています。日本の旅行市場で長年のBtoB実績があるわれわれは、旅行会社の方々にとって使いやすいことを最優先にシステム開発を続けてきました。その成果を「Rikisha Easy REZ」にも込めています。

旅行会社の手配作業を徹底的にシミュレートしたうえでサイト設計し、帳票類などに関しても旅行会社にとっての使い勝手の良さを追求しました。とくに決済回りのサービスには自信を持っており、カード払いや売掛、後払いにも対応しています。

5月からはヘルプデスクも365日・24時間体制となり、旅行会社様がより安心して「Rikisha Easy REZ」を利用できる環境を用意しました。

松尾氏 EANでは性能をアップグレードした新たなAPI、「ラピッド」を開発し、これまで以上にスムーズなAPI接続が可能になりました。

在庫の強化も図っています。エクスペディアが2015年に買収してグループ傘下に入ったバケーションレンタルの「ホームアウェイ」の在庫も共有することになり、今年中にはEANを通じて「Rikisha Easy REZ」への提供を開始します。

拡大する訪日旅行需要への対応も強化しています。エクスペディアは現在、日本国内の宿泊在庫を拡大するよう努めており、国内系大手OTAに負けない仕入れ環境を確立する考えです。


旅行会社と共にアウトバウンドの可能性を追求

岡崎氏 確かに最近は訪日需要の盛り上がりが目立ちますが、アウトバウンド市場にも、まだまだ成長の余地があると見ています。アウトバウンド市場全体の伸びは大きくなくても、アウトバウンドにおけるオンラインビジネスのシェアは、まだまだ増えていくはずだからです。

松尾氏 確かにアウトバウンドの商機を逃さないことは大切です。それにあたっては各旅行会社が、旅行会社としてどういったプラスアルファを旅行者に提供できるかがカギとなるわけです。「Rikisha Easy REZ」を中心にEANとリキシャが築いてきたBtoBサービスには、そのプラスアルファの元となる要素があると自信を持っています。

岡崎氏 BtoBにはBtoCとは異なる対応が必要になります。先ほど5月から、365日・24時間体制のヘルプデスクを開設したことを紹介しましたが、これはエフネス・グループで航空券ビジネスを展開してきたギャランツアーのBtoBサポート体制を活用したものです。長年にわたりアウトバウンドのBtoBビジネスを手掛けてきたギャランツアーの知見を活かしたサポートですから、「Rikisha Easy REZ」の顧客への支援体制としても優れたものだと考えています。

松尾氏 エクスペディアもBtoCのOTAとしてサポート体制を設けていますが、OTAのサポート体制はBtoBで求められているものとは全く違う。そういう意味でもエフネス・グループが万全のBtoBサポート体制を用意してくれることは大きいですね。

岡崎氏 これまでEANと共同で事業を行ってきて、EANは日本のBtoBを非常によく理解しているし、日本の旅行会社目線で判断し、一緒に取り組んでくれるパートナーであると断言できます。日本の旅行会社の皆様には、安心して「Rikisha Easy REZ」をご利用いただき、共に成長していきたいと思います。

広告:エフネス(http://www.f-ness.com


サービス:Rikisha Easy REZ問い合わせ先:info@f-ness.com

記事:トラベルボイス企画部、REGION

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