ルフトハンザ航空、飛行中の機内で国際カンファレンスを開催へ、乗客には最新テクノロジーの機内体験を提供

ルフトハンザ・ドイツ航空は2018年9月22日、ミュンヘン発ボストン行きLH424便のエアバスA350機内で、「ルフトハンザ フライングラボAPEX EXPO」を開催する。9月24日~27日にボストンで開催される、航空旅客体験協会(APEX)の顧客体験向上を目指す世界的イベント「APEX EXPO」のキックオフとなるプレカンファレンスで、初めて機上で実施。LH424の搭乗客は、無料で参加できるようにした。

フライングラボは、ルフトハンザやAPEX、ルフトハンザ・システムズが共同で企画。機内では未来の旅客体験に関する6つのショートプレゼンテーションを上映し、搭乗者の手持ちのスマートフォンやタブレット、ノートパソコンにWiFi経由でライブストリーミングする。プレゼンの最中には登場者の端末から質問を送信することも可能で、発表者が質問に対応するという。

このほか機内では、VRを使用した機内エンターテイメント、温度調節機能付きのネックピローと一体型スマートブランケットなどの新製品の試用も実施。出発地のミュンヘン空港では特別のゲートイベントも開催する予定だ。

なお、フライングラボはルフトハンザグループのデジタル化戦略の一環。これまでもVRやファッション、テクノロジーをテーマに開催していた。

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