JALグループ、機内安全ビデオを9月1日からリニューアル、訪日客増で11言語に対応

JALグループホームページより

JALグループは機内安全ビデオをリニューアルし、2019年9月1日から国内線・国際線で上映する。近年の世界の航空事故事例から得られた教訓などを踏まえ、より臨場感ある映像を制作。訪日外国人の増加に合わせ、日本語、英語に加え、11種類の外国語にも対応する。10月には安全に関するルールとマナーをまとめたビデオも刷新し、搭乗中の機内や個人画面で見られるようにする。

機内安全ビデオは緊急時に想定される危険な状況について、着席時、緊急脱出時の機内、緊急脱出時の機外の各シーンに分けて制作した。たとえば、緊急脱出時の機内については、最近、手荷物を持ち出すことにより脱出の妨げとなる事例が報告されていることから、通路が塞がれて多くの乗客が脱出口に進めなくなる様子や、荷物やハイヒールによる脱出用スライドの破損などを描いた。

機内安全ビデオ掲載サイト

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