ANA、4月の国内線で運休・減便を発表、当初事業計画の約3割が対象に

ANAは4月1日~28日の国内線旅客便について、一部運休・減便を決定した。新型コロナウイルスの影響による需要減退に伴うもので、今回発表した運休・減便数は、羽田発着の札幌、福岡、大阪などの主要路線をはじめとした58路線の計3778便。

2020年度事業計画における4月1日~28日の旅客便数は、118路線・2万4264便だった。上記を含めた発表済みの運休・減便数は60路線・6462便となり、当初計画の30.3%が運休または減便となる。対象路線はANAホームページへ。

ANA・新型コロナウイルスの影響に伴う路線・便数計画の一部変更について

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