ANAグループ、今年6月以降の燃油サーチャージはゼロに、燃油価格の下落で

ANAグループは、2020年6月1日以降の国際線旅客燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を適用しないと発表した。

ANAグループでは、燃油特別付加運賃額を2カ月ごとに、直近2カ月間の燃油市況価格平均に基づき見直しているが、2020年2月から2020年3月におけるシンガポールケロシン市況価格の2カ月平均が1バレルあたり50.62米ドルになり、1ドル108.53円による円貨換算額で5494円となったため、適用なしに改定した。

前回2月の見直しでは、シンガポールケロシン市況価格の2カ月平均は1バレルあたり76.08米ドル、1ドル109.28円の円貨換算額で 8312円だった。

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