日本旅行業協会、余白時間の有効活用で人材育成を、海外旅行の企画や販売のeラーニング講座を追加募集

日本旅行業協会(JATA)は、旅行業のプロの認定制度として実施する「トラベル・カウンセラー制度」で、海外旅行の企画や販売に役立つ養成講座「エリア・スペシャリスト」の追加募集を開始する。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響でテレワークなどに取り組む会員の旅行会社各社から、スタッフの余白時間の有効活用と人材育成を行ないたいとの要望を受け、緊急措置として実施するもの。すでに春季講座の申込受付は締め切りとなっているが、今回特別に受講期間を短縮した2次募集を用意した。

同講座は、インターネットを利用したウェブドリルと復習テスト、修了試験で構成。海外旅行で人気の高い国や地域を8つのエリアに分け、エリアごとに観光・地理や文化・歴史、交通・宿泊などの分野を学べるようになっている。2次募集の期間は5月1日~5月29日で、受講期間は7月~9月中旬まで。通常の5月開講から約2か月短縮して実施する。詳細は、JATAトラベル・カウンセラー制度のホームページへ。

JATA トラベル・カウンセラー制度 エリア・スペシャリスト 

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