JTB、災害時の危機管理支援でシェアエコ企業と連携、スペースマーケットとエアビーと、3密回避のオフィス多拠点化など支援

JTBは、スペースマーケットとAirbnb Japan(エアビーアンドビー)と、「災害時における新BCP実行支援サービス」の取り組みで連携を強化する。災害時に迅速に対応できるよう、平常時からのBCP再構築・事前準備をサポートする仕組みを提供。また、今後提携企業を増やしサービスの拡充を図っていく。

BCP(Business Continuity Plan)とは、企業が、テロや災害、システム障害や不祥事といった危機的状況下に置かれた場合でも、重要な業務が継続できる方策を用意し、生き延びることができるようにしておくための戦略のこと。

3社が進める新BCP実行支援サービスでは、新型コロナウイルス対応として、3密回避を想定した対策本部の分散化やオフィスの多拠点化を支援。ホテル・旅館との連携に加えて、スペースマーケットとAirbnbと連携して、民泊施設やレンタルスペースなどで実用的な選択肢を提供していく。

また、コロナ禍で働き方やワーク・ライフバランスの見直しが進んでいることから、テレワークスペースとしての活用も視野に入れる。

まずは東京を中心に2020年8月27日からサービスの提供を開始する予定。

報道資料より

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