楽天、アセットマネージメント会社と宿泊施設の開発や運用で業務提携、沖縄でホテル開発に着手

楽天LIFULL STAYと、クラウドファンディングやアセットマネージメントを展開するブリッジ・シー・キャピタルは、楽天LIFULL STAYが運営する宿泊施設の開発・運用に関する業務提携契約を締結した。新施設の候補となる開発用地や運用会社変更案件の相互紹介、事業計画の策定、開発事業の推進に加え、投資機会の提供や宿泊施設を通じた地域の活性化を目指す。

両社は今回の契約に先駆けて、すでに2019年11月から沖縄県那覇市のホテル「Rakuten STAY Naha Ti-da(仮称)」を含む2棟の新規開発プロジェクトに着手。また、施設の資産管理をブリッジ・シー・キャピタルが受託し、楽天LIFULL STAYがブランディングと運用代行を担う形で、2020年4月には「Rakuten STAY HOUSE 木更津」、7月に「Rakuten STAY VILLA 淡路」をオープンしている。

Rakuten STAY Naha Ti-daイメージ図(報道資料より)

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