赤羽国交大臣、観光産業に新たな支援策を検討、GoTo停止の長期化で、キャンセル料の事務費用にも

国土交通省の赤羽一嘉大臣は、2021年2月5日の閣議後に開いた会見で、新型コロナ感染拡大による「GoToトラベル」事業の一時中止が延長していることについて、「(緊急事態宣言延長)解除後のしかるべき時期の事の再開に向け、事業者に対する新たな支援の仕組みを創設したい」と語った。具体的な内容は詳細を検討しているところ」とし、間もなく発表するとしている。

また、2020年11月から2021年1月にかけたGoToトラベル事業の一時停止に伴うキャンセル料の無料措置について、実際に運用するなかで、宿泊や旅行事業者に追加の事務費用が生じている声が相次いでいるとして、こうした費用への支援策を検討することも明らかにした。

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