テレコムスクエア、海外出張中の緊急事態発生時に退避手配する新サービス、保険適用外の有事にも対応

テレコムスクエアは、海外出張者向けに「緊急退避アシスト(セキュリティサポート)」の提供を開始した。海外出張中にテロ、戦争、疫病などが発生し、渡航先にとどまることが危険だと判断された場合、安全な地域までの緊急退避を手配するサービス。宿泊、移動手段のほか、第3国へ避難する際の出入国ビザを手配する。

新型コロナウイルスの感染拡大によって海外滞在中の危機意識が高まるなか、有事の際の具体的な指示や退避行動など、海外旅行保険では対応できないサービスを提供することで、ビジネスパーソンの安心感につなげる。

同社のモバイル通信のブランド「Wi-Ho!Biz(ワイホービズ)」のオプションとして、1日あたり300円から提供する。緊急退避アシスト利用期間中に緊急事態が発生し、現地から退避する場合の航空機や国外退避、滞在先の宿泊手段を確保する費用は、サービス提供会社のアクサ・アシスタンス・ジャパンが負担する。渡航前に日本外務省の海外安全情報レベルが3・4と指定されているにもかかわらず、該当の国や地域に渡航した場合は対象外となる。

同社による、緊急退避アシストと海外旅行保険との比較は下記のとおり。

報道資料より

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