HISら出資の新たな宿泊施設が開業、三重県の商業リゾート施設に2軒目、コンセプト異なる「旅籠」が4棟

H.I.S.ホテルホールディングス、住友林業、アクアイグニスの3 社が出資するヴィソンホテルマネジメントは、三重県の日本最大級の商業リゾート施設「VISON (ヴィソン)」内に「旅籠ヴィソン」を開業した。7 月に開業した「HOTEL VISON (ホテルヴィソン)」に続いて、VISON内で2つ目の宿泊施設となる。

「旅籠ヴィソン」は、4棟で全40室。1棟ごとにコンセプトが異なり、1棟に1室のみの「コンセプトルーム」(約70平米)と、各棟 6~10室の「ツインルーム」を用意する。

旅籠1は、「D&DEPARTMENT PROJECT」として、長く愛され続ける「ロングライフデザイン」のアイテムを新品中古問わず取り入れ、「ホテルのような、友達の家のような」空間を創出。

旅籠2は、奈良県の「Kuruminoki」によるインテリアコーディネート。窓から見える美しい自然と調和した、目に優しくて心穏やかに過ごせる部屋を創り出した。

旅籠3は、「minä perhonen room by vison direction」として、ブランド「 minä perhonen」 と親和性の高い北欧デザインのプロダクトやカトラリー、調度品をセレクトした穏やかで心落ちつく空間を提案する。

旅籠4は、家具メーカー「Landscape Products」がインテリアスタイリングを担当。旅宿をイメージしながらもスペインのモダンでクラフト感ある部屋を演出している。

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