タイ、バンコクなど5都市で海外旅行者の受入れ再開、10月1日から、中旬にはチェンライなど21地域も追加へ

タイ政府は、国境再開の第2段階として、2021年10月1日からバンコクおよびチェンマイ、チョンブリー、ペッチャブリー、プラチュワップキーリーカンの各県で海外旅行者の受け入れを再開すると発表した。これは、7月から再開されたプーケット、スラートターニー、クラビ、パンガーに続くもの。

タイ政府は、受け入れ開始に先立ち、地元住民のワクチン接種も加速させるとともに、新たな新型コロナウイルス感染予防ガイドラインを策定。今回の対象県で観光キャンペーンも立ち上げる。

10月中旬からは、さらに、チェンライ、ランプーン、スコータイ、カンチャナブリ、アユタヤなど21地域で海外旅行者の受け入れを開始する予定。

タイ政府は4段階で国境再開を進めており、2022年1月に第3段階として、隣国とのトラベルバブルを条件に国境沿い13県での海外旅行者受け入れを再開する計画。

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