トラベルボイスLIVE【11/11開催】(オンライン版)、旅館・ホテルの3大課題「人手不足」「収益性向上」「環境変化への対応」の解決から、地域観光のこれからを考える(PR)

観光産業ニュース「トラベルボイス」は2021年11月11日(木)、ライブイベント「旅館・ホテルの3大課題「人手不足」「収益性向上」「環境変化への対応」の解決から、地域観光のこれからを考える」を開催する。

今回は、現場に強い仕事用のLINEで知られるワークスモバイルジャパン(LINE WORKS)がスポンサーとなり、共同で開催。先ごろ公開した同社の記事に登場した全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)青年部 第25代部長の星永重氏(藤龍館・代表取締役社長)が出演し、旅館・ホテルが抱える課題を読み解きつつ、観光事業者が持つ共通の課題について議論する。

長引くコロナ禍で、疲弊した地域観光。観光再開で動き出した需要を取り込んでいくには、地域が本来持つ観光の魅力の最大化と生産性向上の両立が欠かせない。地域観光の受け皿である旅館・ホテルなどの宿泊事業者は今、コロナ以前からの課題の解消とニューノーマルの時代の事業経営、地域観光の振興にどのように取り組むべきか。

デジタル改革で地域活性化に携わってきたワークスモバイルジャパン地方創生アーキテクトマネージャーの廣瀬信行氏が、全国の様々な地域の業界関係者から伺った中で、特にホテル・旅館や観光業界の課題として挙げられた3点「人手不足」「顧客単価/収益性の向上」「社会環境変動の対応(コロナ含む)」を提示し、トラベルボイスの鶴本浩司代表を交えた3人のクロストークで掘り下げる。

宿泊事業者はもちろん、地域と一体となって観光振興に取り組む事業者も一緒に考えたいテーマとして、トークを展開する。

トラベルボイスLIVE(オンライン版)
Sponsored by LINE WORKS

―旅館・ホテルの3大課題「人手不足」「収益性向上」「環境変化への対応」の解決から、地域観光のこれからを考える―

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当日取り上げるトピックの一例は以下のとおり(予定)。

  • LINE WORKSが地方創生をおこなう理由
  • ホテル・旅館の課題(その1)人手不足
  • ホテル・旅館の課題(その2)顧客単価/収益性の向上
  • ホテル・旅館の課題(その3)社会環境変動の対応(コロナ含む)
  • ホテル・旅館の未来展望

詳細および申込方法は以下のとおり。

開催概要

  • タイトル:旅館・ホテルの3大課題「人手不足」「収益性向上」「環境変化への対応」の解決から、地域観光のこれからを考える
  • 開催日時:2021年11月11日(木)10時30分 開演
  • 所要時間:1時間(予定)
  • 出演:
    • 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会 青年部 第25代部長 星永重氏(藤龍館・代表取締役社長)
    • ワークスモバイルジャパン 地方創生アーキテクトマネージャー 廣瀬信行氏
    • トラベルボイス 代表取締役社長CEO 鶴本浩司(聞き手)
  • 内容:
    • 第1部 LINE WORKSと地方創生
    • 第2部 ホテル・旅館の3つの課題と解決のヒント
    • 第3部 Q&A
  • 開催形式:Zoom(ズーム)ライブ配信
    ※事前登録者のみ閲覧できます
    ※会社で「Zoom」自体が使用禁止になっている場合は、個人メールでご登録いただき、個人のスマートフォンやPCでご覧ください
  • 参加登録:このページ内の赤いボタンから登録してください
  • 参加方法:参加登録時に通知される、専用のリンク(URL)から、お手持ちのPCやスマートフォンを使ってご参加ください
  • 定員:先着1000名
  • 参加費:無料
  • お問合せ:トラベルボイスLIVE事務局(トラベルボイス内)
    • e-mail:contact@travelvoice.jp

出演者紹介

星永重氏
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部 第25代部長

福島県南会津に構える藤龍館の代表取締役社長。全旅連青年部には、6期12年にわたり出向し、宿泊業界発展のために務めてきた。前期(2019-20年度)は政策担当副部長として、GoToトラベル事業の適正実現に尽力。新型コロナウイルスによる大きな影響が続く中、第25代部長となった今期は「非常時こそ業界が一致団結し、ものごとを前に進めていかなければならない」とリーダーシップをとる。

廣瀬信行氏:
ワークスモバイルジャパン(LINE WORKS) 地方創生アーキテクトマネージャー

アクセンチュア 、マイクロソフトと技術・経営コンサルティング畑を歩む。同時に育児専門サービス企業の起業経験もあり、多角的に経営・事業運営を経験。

現在LINE WORKS エバンジェリスト・地方創生 アーキテクトマネージャーとして活動中。地方からの一人あたりGDP(収入/所得)向上。健全なIT/デジタル投資対効果の実現、無駄な投資排除が信条。

鶴本浩司:
トラベルボイス株式会社 代表取締役社長CEO

オーストラリア政府観光局を経て、観光産業ニュース会社「トラベルボイス」を設立。その他、テクノロジー企業「パイプドHD」(東証一部)社外取締役、観光に特化したデジタルマーケティング会社「マーケティング・ボイス」代表、観光シンクタンク「JTB総合研究所」客員研究員、観光庁長官賞表彰・審査委員なども兼任。

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