旅館・ホテル向けの「宿泊予約キャンセル保険」登場、コロナリスクに対応、予約システムと連携で

スタートアップのFinatext社とあいおいニッセイ同和損害保険、スマートプラス少額短期保険(スマートプラスSSI)、キャディッシュがこのほど、旅館・ホテル向けの「宿泊予約キャンセル保険」を共同開発した。新型コロナウイルス感染や外出自粛要請などによるキャンセルにも対応することで、事業者の支援を図る。

「宿泊予約キャンセル保険」は、あいおいニッセイ同和損害保険のノウハウを活かして事業運営するスマートプラスSSIが保険商品を提供し、Finatextが提供するソリューション「サービス組み込み用キャンセル保険」の第1弾として、キャディッシュが提供する宿泊予約システム「予約番」と連携して販売する。「予約番」を利用する一部の旅館・ホテルでトライアルを開始した。

2021年8月末時点で「予約番」を利用している全国の旅館・ホテルは1611件。

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