ヒルトン、京都四条烏丸に日本初進出ブランド「ガーデン・イン」開業へ、日本での展開を加速

ヒルトンは、「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」を2022年11月16日に開業する。「ヒルトン・ガーデン・イン」ブランドでは日本初進出となる。紅葉シーズンでの開業となるため、11月はすでに「想定を上回る予約が入っている」という。

同ブランドは、1990年代初めにフルサービスのホテルを「より親しく提供する」をコンセプトで始まり、現在では同社グループで2番目の施設数を持つ。ゲストに快適なサービスやアメニティ、交流起点となるソーシャルスペースを提供しながらも、効率的に最適化されたフロア設計や無駄のない人材配置モデルなどを導入しレジャーとビジネスのニーズに対応。アジアの中間層の成長とともに拡大を続けている。

「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」の客室は9タイプ全250室。木を基調とした「和」の伝統的な雰囲気にモダンテイスト組み合わせたデザインで、ツインベッドとキングベッド対応を用意。4名利用のデラックスファミリールーム、最大6人まで利用できる57平米のプレミアムファミリールームもある。大半の客室には独立型のシャワーブースを設けた。

料飲施設は京都の旬の食材を用いた和洋の料理を楽しめる「Together&Co.(トゥギャザー・アンド・コー)」を備える。朝食からランチ、ティータイム、バータイム、ディナーまでさまざまなシーンでの利用を見込む。

ヒルトンでは、コロナ禍でも日本でのホテル開発、開業を加速しており、京都では2021年に高級ブランドの「ROKU KYOTO, LXR Hotels&Resorts」を開業。今回の「ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸」、2024年開業予定の「ヒルトン京都」とあわせて京都では3軒となる。

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