西オーストラリア州、日本からの観光客誘致を強化、新宿・原宿の大型ビジョンで動画広告

西オーストラリア州政府観光局は、グローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM」を日本市場でも開始した。

新宿の「クロス新宿ビジョン」と原宿の「CHANGE ViSiON」で“肉眼3D”のアニメーション動画広告を放映。先住民アボリジナルのルーツを持つパフォーマーのダンスパフォーマンスとともに、世界遺産の海「ニンガルーリーフ」を浮遊するジンベイザメをはじめとしたダイナミックな動画で、西オーストラリアへの観光をアピールする。

日本から西オーストラリアの州都パースへは、ANAが2023年10月29日から週3便で成田/パース線を再開する予定。また、エイチ・アイ・エス(HIS)もパース線再運航を記念し、パースへの旅行ツアーがあたる「クイズに答えてパースに行こう!」キャンペーンを実施しており、誘致を加速する。

西オーストラリアはオーストラリア西側の3分の1を占める広大な州。西オーストラリア州政府観光局日本局長の吉澤英樹氏は、「直行便再開を西オーストラリアへの送客増加に向けた好機ととらえ、販促発動を強化していきたい」とコメントしている。

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