ナビタイム、地図アプリで「チェックインラリー」機能を提供、自治体や企業のイベント向けに、データの取得や分析も可能

ナビタイムジャパンはこのほど、シンプルな地図アプリ「NAVITIMEマップ」の新機能として、チェックインスポットの地図とスポットまでの公共交通手段を使ったルート検索を合わせて提供する「チェックインラリー」機能を追加した。これは、ユーザーやファン向けの大規模イベント、観光振興や地域資源のプロモーションなどのイベントを実施する自治体や企業が、「NAVITIMEマップ」を活用して、チェックインラリーイベントを開催することができるもの。

アプリ内にイベント専用ページの設置や、チェックインするスポットでのデジタルチェックインの設定、スポットの地図上表示、スポットまでのルート検索、イベント実施後のデータ分析までをワンストップで提供する。

チェックポイントを自由に設定することが可能なほか、チェックポイントの周遊条件を細かく設定することもできる。さらに、チェックインスポットまでのルート案内やナビゲーション機能も加えた。

GPS接近判定を用いたチェックインは、すべてデジタルで完結するため、台紙の準備やスタンプの作成・設置、マップの印刷などの準備や現地での受付などが不要。チェックインラリー実施後は、参加者のチェックイン状況などのデータの取得・分析も可能で、効果分析や次回開催に向けた施策に役立てることができる。

報道資料より

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