帰らない日は家賃が下がる「ユニット」、民泊エアビーとAPI連携を開始、「賃貸 × 民泊」の一体運用を強化

帰らない日は家賃が下がる賃貸・宿泊サービスを展開するunito(ユニット)は、民泊エアビーアンドビー(Airbnb)とAPI連携を開始した。これにより、Airbnbに同時掲載している「unito」の運営・掲載物件がリアルタイム連携される。

unitoの帰らない日は家賃が下がる「リレント」モデルは、日数単位の家賃システム。居住者が外泊する日をオンラインで申請すると、申請した日数に応じて家賃が減額される仕組み。このモデルでは、unitoでの居住管理とAirbnbでの宿泊予約管理を同時に行う必要がある。今回の、API連携で複雑な運用手続きが簡素化され、よりスムーズな物件管理が実現することになる。

具体的には、API連携を通じて、最新の宿泊在庫(空室)状況や価格がAirbnbサイトにリアルタイムで自動反映される。また、Airbnbに投稿されたレビューをunitoの管理画面から直接確認・返信することができるようになる。

unitoは、2022年2月の民泊運営事業開始と同時に、Airbnbへの物件掲載を開始。2024年7月にはAirbnb Partnersへ参画した。

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